岡山県無料・格安キャンプ場まとめ【2022年版】

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キャンプ キャンプ場まとめ キャンプ場レビュー 岡山県

岡山県の無料・格安キャンプ場のまとめです。(随時更新)

管理人が実際に訪問した場所を中心に記載しています。

赤ピンが格安有料キャンプ場、青ピンが無料キャンプ場の位置を示しています。

岡山県の無料キャンプ場一覧

天神峡キャンプ場

予約不要のキャンプ場です。

山の中にあり、地元の人がバーベキューを楽しんでいます。

洗い場などはないため、ソロキャンパー向けです。

デイキャンプにもおすすめ。

井尻野河川公園オートキャンプ場(閉鎖中)

2022年3月現在閉鎖中です。

そうじゃ水辺の楽校

予約不要のキャンプ場です。

河川敷に広がる広大なスペースを利用できます。フリーサイトです。

市街地から近く、車を横付けしてオートキャンプを楽しめます。

開放感があり、デイキャンプ利用の方も多いですね。

虎口池キャンプ場

山の中の野営場です。

道中の山道は狭く、対向車には注意が必要です。

設備は古く老朽化しており、上級者向けです。

穴場的な魅力のあるキャンプ場です。

吉井川河川公園親水広場

河川敷のキャンプ場です。

広々とした草地に川が流れる光景は、どこか浮世離れした美しさがあります。

洗い場などはありませんが、晴れた日は絶景が楽しめるため、ぜひ一度見ていただきたい場所です。

デイキャンプ可能ですが、宿泊には許可が必要なようです。

青少年野外活動教育センター幡降野営場

googlemapより引用

お寺のキャンプ場です。

洗心の館 普門院の敷地内にあります。

落ち着いた雰囲気で景色もよく、ありがたい気分になるキャンプ場です。

青少年野外活動教育センター幡降野営場
「青少年野外活動教育センター幡降野営場」の情報は「岡山観光WEB」で。洗心の館 普門院という寺の敷地内にある無料開放されたキャンプ場です。

後山キャンプ場

美作市ホームページより引用

予約不要のキャンプ場です。

国定公園、後山の麓にあります。

設備はあまり綺麗ではありませんが、星空は綺麗に見えます。

後山キャンプ場/美作市ホームページ
美作市観光情報サイトです。

とんぼの里公園キャンプ場

googlemapより引用

駐車場からサイトがすぐ近くのキャンプ場です。

アスファルトの道の左右にキャンプ区画があります。

草のサイトで設営も楽にできる場所です。

津山市公民館で利用予約ができます。

津山市公民館 | まなびのひろば

高間キャンプ場(閉鎖中)

googlemapより引用

山のキャンプ場です。

アカマツ林に囲まれ、晴天時には瀬戸内海や大山が見える展望の良いキャンプ場です。

令和4年1月27日(木)より、高間キャンプ場の新規予約の受付を当面の間,中止しています。

高間キャンプ場

岡山県の格安キャンプ場一覧

早島町ふれあいの森公園キャンプ場

予約不要のキャンプ場です。

大きな公園の一角にあり景色がよく、公園には子供達がよく利用します。

設備が整っており、管理棟に人がいるため、初心者の方にもお勧めです。

駐車場からキャンプ場までは徒歩10分ほどかかります。

令和3年より有料化しました。

フォレスタ!早島町ふれあいの森公園 | 株式会社キッカワ | 「人ありき」の理念と共に、倉敷から世界へ。

無料キャンプ場の注意点

・受付が必要でない(予約不要)の所もありますが、多くは事前にHPや電話での予約や事前申請が必要になります。キャンプ場によっては独自のルールがあるため、必ず確認しましょう。
・水道水は飲めませんし、水道が出ない所もあります。飲料水は必ず持っていきましょう。キャンプ場によってはトイレのないところもあります。自動販売機も多くの場所でありません。
ゴミは必ず持ち帰りましょう。ゴミ捨て場のあるキャンプ場は少ないです。持ち帰り用のゴミ袋を用意していきましょう。
・焚き火をする時は必ず焚き火台と焚き火台の下に敷くものを用意して地面を焼かないようにしましょう。灰もかなり下に落ちます。また、焚き火から離れる時は消火してから離れましょう。
・無料キャンプ場では直火(焚火台を使わない火の取り扱い)は禁止です。焚き火自体を禁止しているキャンプ場もあります。
・バーベキュー時に利用した炭も、火を消した後アルミホイル等につつんで持ち帰りましょう。地面に埋めて置き去りにするケースも目撃しますが、炭は自然に還らないので絶対に放置しないでください。
・辺りが暗くなってきたら話し声は控えめにして、静かに過ごしましょう。管理者がいないところが多く、様々な利用者がいるためトラブルの原因になりがちです。耳栓などを持参すると安心です。

無料キャンプ場に持っていきたいもの

焚き火シート…地面を焦がさないように焚き火台の下に敷きます。焚火をするなら必ず持っていきましょう。

アルミホイル…焚火やBBQ後の灰や炭を包んで持ち帰ります。灰は包まないとゴミ袋が燃える危険があります。

耳栓…夜中にぐっすり眠るために重要です。いろいろ使いましたが、米軍でも使われているMOLDEXのものがコスパが良いです。

浄水器…毎回水を買っていくのが面倒なキャンパー向け。水道水を浄水して飲むことができます。

ゴミ袋…無料キャンプ場では、ゴミは必ず持ち帰りましょう。ゴミ捨て場はほぼありません。

アウトドアワゴン…無料キャンプ場は駐車場からサイトまで距離があることが多いので、荷物を乗せるワゴンがあると便利です。コールマン製のものが耐久性があり人気です。工夫をすればテーブルにもなります。

↓中国地方のキャンプ場まとめ記事はこちら

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