滋賀県無料・格安キャンプ場まとめ【2022年版】

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キャンプ キャンプ場まとめ キャンプ場レビュー 滋賀県

滋賀県の無料・格安キャンプ場のまとめです。(随時更新)

管理人が実際に訪問した場所を記載しています。

青色のピンが無料キャンプ場、赤色のピンが格安キャンプ場になります。

滋賀県の無料キャンプ場

湖岸緑地

無料・予約不要でキャンプ可能な、琵琶湖周辺にある都市公園です。

湖岸緑地は琵琶湖周辺に複数箇所点在していますが、キャンプができるのはバーベキュー可能の公園です。

場所によっては近くに簡易トイレしかない区画なども存在します。

以前は中主吉川公園がキャンプ場として人気でしたが、現在はここはキャンプ禁止になっているため注意です。

予約不要のため、多くの利用客で賑わいます。子供連れの方も多く見かけました。

また、サイクリングロードが整備されているため、自転車ライダーの休憩地としても利用されます。

キャンプ・バーベキュー利用可能公園はたびたび閉鎖されるため、利用前はHPのニュースの確認をしましょう。

キャンプ利用可能公園(2022年5月時点)

湖岸緑地 長浜南浜地区
湖岸緑地 松原米川地区
湖岸緑地 曽根沼地区
湖岸緑地 新海薩摩地区
湖岸緑地 赤野井吉川地区
湖岸緑地 志那地区
湖岸緑地 山田新浜地区    これら7地区の一部区域はキャンプ可能

↓キャンプ可能な湖岸緑地をまとめました!

公園概要 – 都市公園湖岸緑地
滋賀県の湖岸緑地のWEBサイトです。公園案内やイベント情報を掲載しています。

桂浜園地(高島市)

草地のキャンプ可能な公園です。予約不要。

9月頃は彼岸花の名所として知られ、一面が赤に染まります。

釣りをする方もたくさんいらっしゃいました。

焚き火は禁止です。

滋賀県の格安キャンプ場

朽木キャンプ場(桑野橋河川公園)(高島市)

砂利石の河川敷にあるキャンプ場です。予約不要。

安曇川の清流と鯖街道に囲まれた自然豊かなロケーションで、名前の通り付近では鯖が有名です。

最近では珍しくなった直火可能のキャンプ場で、ペットもOKです。

いつも人気で人が多いキャンプ場なので、混雑が気になる方は避けた方が良いかもしれません。

砂利道ですがオートキャンプ可能です。川遊びや釣りもできます。

六ツ矢崎浜オートキャンプ場(高島市)

新しくできた、美しい湖畔のオートキャンプ場です。予約不要。

目の前に琵琶湖を望み、芝生スペースは広く、ペットとともにキャンプすることも可能です。

湖を眺めながらキャンプできるロケーションからとても人気があります。

絶景好きなら一度訪れる価値はあります。

ウッディパル余呉(長浜市)

スキー場を利用したオートキャンプ場です。予約不要。

スペースは広いですが、傾斜があるため、コットなどを持って行った方がよいです。

設備は綺麗で売店やシャワーもあるため、初心者の方にもおすすめです。

最近人気になってきてかなり混雑しているので、平日などに利用した方が良いかもしれません。

黄和田キャンプ場(東近江市)

河原の広いスペースのあるキャンプ場です。予約不要。

奥行きがあり、場所によってサイトも草や石など大きく変わります。

珍しい直火可能のキャンプ場です。

オートキャンプ可能なため、多くの方が利用されます。

人気の場所はすぐに埋まってしまうため早めに到着するといいでしょう。

無料キャンプ場の注意点

・受付が必要でない(予約不要)の所もありますが、多くは事前にHPや電話での予約や事前申請が必要になります。キャンプ場によっては独自のルールがあるため、必ず確認しましょう。
・水道水は飲めませんし、水道が出ない所もあります。飲料水は必ず持っていきましょう。キャンプ場によってはトイレのないところもあります。自動販売機も多くの場所でありません。
ゴミは必ず持ち帰りましょう。ゴミ捨て場のあるキャンプ場は少ないです。持ち帰り用のゴミ袋を用意していきましょう。
・焚き火をする時は必ず焚き火台と焚き火台の下に敷くものを用意して地面を焼かないようにしましょう。灰もかなり下に落ちます。また、焚き火から離れる時は消火してから離れましょう。
・無料キャンプ場では直火(焚火台を使わない火の取り扱い)は禁止です。焚き火自体を禁止しているキャンプ場もあります。
・バーベキュー時に利用した炭も、火を消した後アルミホイル等につつんで持ち帰りましょう。地面に埋めて置き去りにするケースも目撃しますが、炭は自然に還らないので絶対に放置しないでください。
・辺りが暗くなってきたら話し声は控えめにして、静かに過ごしましょう。管理者がいないところが多く、様々な利用者がいるためトラブルの原因になりがちです。耳栓などを持参すると安心です。

無料キャンプ場に持っていきたいもの

焚き火シート…地面を焦がさないように焚き火台の下に敷きます。焚火をするなら必ず持っていきましょう。

アルミホイル…焚火やBBQ後の灰や炭を包んで持ち帰ります。灰は包まないとゴミ袋が燃える危険があります。

耳栓…夜中にぐっすり眠るために重要です。いろいろ使いましたが、米軍でも使われているMOLDEXのものがコスパが良いです。

浄水器…毎回水を買っていくのが面倒なキャンパー向け。水道水を浄水して飲むことができます。

ゴミ袋…無料キャンプ場では、ゴミは必ず持ち帰りましょう。ゴミ捨て場はほぼありません。

アウトドアワゴン…無料キャンプ場は駐車場からサイトまで距離があることが多いので、荷物を乗せるワゴンがあると便利です。コールマン製のものが耐久性があり人気です。工夫をすればテーブルにもなります。

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