今更聞けない!?キャンプ飯で大人気の「ほりにし」をレビュー【アウトドアスパイス】

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みなさん、「ほりにし」ってご存知ですか?

キャンプ好きの方は、単語だけでも耳にしたことはあるのではないでしょうか?

ほりにし(堀西)は、アウトドア用のスパイスとしてアウトドアショップOrangeが販売している商品です。

SNSや口コミで人気に火がつき、すっかりキャンプ飯の定番の調味料となったほりにし。

私も実際に使ってみて、1年以上リピートしてる商品です。

今回は何にかけても美味しくなると噂の、魔法の調味料についてレビューをしてみます。

ほりにしの原材料と味

原材料
食塩、ガーリック、黒コショウ、レッドベルペッパー、粉末醤油、ミルポアパウダー
コリアンダー、植物油脂、チキン調味料、パセリ、パプリカ、オニオン、赤唐辛子
陳皮、ジンジャー、バジル、オレガノ、マジョラム、ローズマリー、ローレル
セロリシード/調味料(アミノ酸等)、リン酸Ca
(原材料の一部に小麦、大豆、豚肉を含む)
内容量
100g
値段
1,200円(送料込み)

ほりにしはスパイス調味料の名の通り、数多くのスパイスが使われています。

使われているスパイスの数が多いので、味の広がりがあり飽きが来ません。

その中でもあえて言うなら、こしょうとガーリック味が強いです。

そのため利用の際は、胡椒の代わりに使うと外れません。

また、調味料(アミノ酸等)が添付されており、これにより旨味成分が強化されています。

アミノ酸の旨味成分のおかげで、味が整います。

ほりにしは何にでも合う調味料というレビューがありますが、うまみ成分のおかげでバランスが整うのだと考えます。

アウトドアスパイスとして販売されていますが、もちろんアウトドア以外の場面でも多くの料理に使えます。

私は家で料理をするときにも使いますが、最後の仕上げとして欠かせない存在となっています。

ほりにしの使い方

どんな料理にも合う調味料と呼び名の高い、ほりにしの使い方は多様です。

例えば上の写真のように、野菜炒めにふりかけるだけでOKです。

ほりにしは野菜にも肉にもよく合うので、特に組み合わせを気にせず使うことができます。

さっとふりかけるだけで、それっぽく美味しそうに見えるのもポイントです。

また、

・焼肉に、胡椒代わりにふりかける。

・チーズパスタにかけて、ブラックペッパーとして使う。

・ラタトゥイユの仕上げに投入して、旨味とスパイス感を付け足す。

・蒸し野菜にオリーブオイルと一緒に使って、ガーリック味を加える

など、幅広い料理の仕上げとして使うことができます。

幅広い材料をミックスしているので、最後に加えることで味が深まります。

何か一味足りないなと言う時の最後にほりにしを加える、これだけで美味しくなります。

ほりにしを使ってわかった特徴

味や使い方以外に、実際に長く使ってきて分かってきた特徴もレビューしてみます。

常温で保存すると、中身が容器に張り付く

長く保存していると、湿気の影響か瓶に中身がひっつきます。

振るだけだと中々取れませんが、箸などで軽くほぐせばすぐに取れます。

消費期限が過ぎても悪くなりにくい

消費期限を過ぎていても、色が悪くなったりはしませんでした。

湿気た部分にも味の劣化はほとんど感じませんので、比較的長く使うことができます。

後にも記載しますが、あまり量が減らない調味料なので、長く使えるのは非常にありがたいです。

付属の容器が使いやすい

長く使っていると、気になるのは容器の使い心地です。

開け口は適度に広く、入口が詰まって出にくいと感じたことはありません。

買ってから1年以上経っており、中身だけ入れ替えて使っていますが、未だ容器は壊れてないですし、どこかが外れたりもしていません。

丁寧な作りをしているな、と言う印象です。

一振りすると出てくるのがこれくらい。ちょうどいい量が出てきます。

出すぎることがないし、出なさすぎることもない塩梅で、ストレスになりにくいです。

細かいところまで考えられているな、と感じます。

意外に量が減らない(コスパが良い)

調味料に100g1200円は少し高いなぁって感じるかもしれませんが、意外に量が減りません。

言い換えるとコスパがいいと言えます。

おいしいからといって大量に使うタイプの調味料ではないので、そうと言えばそうなのですが…

一人暮らしであれば、毎日使っていても半年は余裕で持ちます。

意外に食べ切れないので、友人などに少し分けしてあげると喜ばれると思います。

また、使い切っても中身だけ販売しています。

上で書いたように容器の耐久性が良いので、中身を詰め替える際に買い換えなくて良いのもメリットです。

持ち運びするには重く、量が多い

ほりにしはアウトドア用に持ち運ぶには少し大きめです。

大きさは13cm、重さは236gあります。これは持ってみると重さを感じます。

そのためアウトドアで持ち物を減らしたい方は、調味料入れに入れ替えるのが良いでしょう。

私が使っているMSRの調味料入れは、大きさは7cm、重さは19gで、2種類の調味料を入れることができます。

1つで塩とほりにしを持ち運べるので、多くのアウトドアレシピに対応できます。

ほりにしの派生商品が気になってくる

ほりにしは、その人気から多くの種類が販売されています。

なかなか量が減らないので、他の商品が買いにくいという嬉しいデメリットがありますが、好みに応じて商品を選べるのは良いですね。

芸人のたけだバーベキューさんがレシピ本を販売されており、より幅広く料理に応用したい方にオススメです。

辛口

トリュフ入り

レシピ本

基本的にネットでしか買えない

ほりにしはアウトドアショップやキャンプ用品店で取り扱いがある場合がありますが、必ず売っているとは限りません。

カルディやドンキホーテ、成城石井などのスーパーでは基本的にほりにしは売っていません。

購入の際はネットショップを利用しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ふりかけるだけで美味しくなる調味料で、キャンプ時以外にも大活躍の「ほりにし」。

コスパが良く、あらゆる料理に使いやすいのがメリットのスパイスです。

私自身リピートしていて、とても満足している商品でもあります。

気になった方は、ぜひ一度お試しください!

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