設営時間3分のDODのワンタッチテントをレビュー【カンガルースタイルにおすすめ】

アウトドアギア
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設営が簡単で、人気になってきているワンタッチテント。

ワンポールテントやタープの下にテントを設営する、カンガルースタイルというキャンプスタイルもおしゃれで定番化しており、需要が伸びてきています。

ですが、メインにするには耐水性などが心もとないため、購入をためらっている方も多いのではないでしょうか。

そこで、ワンタッチテントって、そんなにいいもの?

という疑問にお答えするべく、私の使っているDODのワンタッチテントについて紹介していきたいと思います。

DODの商品はワンタッチテントの中では人気で、利用者が多くいます。

サーカスTCの下でカンガルースタイルで設営する用に購入しました。

※現在この商品は旧モデルになっており、新モデルになっております。サイズは

詳細情報
製品型番 ‎T2-629-TN
色 ‎タン
サイズ ‎2人
素材 ‎ポリエステル, ポリエチレン, グラスファイバー
種別 ‎キャンプ
梱包サイズ ‎70.4 x 18.8 x 18 cm; 3 kg
最大収容人数 ‎2

amazon商品ページより

外観

正面

正面から見たテントです。シングルウォール構造。

出入り口は正面部分のみで、ファスナーを右下から左と左上に開けて入ります。

左側に出入り口をまとめるフックがあり、出入り口を開けっ放しにすることができます。

上部の帽子部分は外付けで、下がメッシュ状になっているため水が入らないようにする構造になっています。

大きさはベーシックな2人用の長方形型です。

カラーはタン。周囲とマッチするいい色です。柄は無地。

また、色が入っているため、外から中の様子が伺えないため安心です。

シングルウォール(一層)構造のため防水性に少し難がありますが、軽く、晴れている時などは快適なテントとして利用できます。

実際、夜間に設営しないといけない時は何度もワンタッチテント単体で利用してきました。

ちなみに下のレジャーシートはホームセンターで買ったものですが、正規品もあります。

背面

背面から見た様子です。

背面には窓がありますが、こちらからの出入りはできません。

それ以外は、正面とほぼ同じ形をしています。

側面

側面からの様子です。

左右対称の形をしています。

内部

室内

室内は広々としていて、2人入ってもゆとりがあります。

タンカラーが目に優しいです。

大きく主張するDODのうさぎマーク。

気になる人は少しきになるかも。

メッシュのポケットがついていて、鍵や小物などを収納できるようになっています。

なにかとものが多くなる時に便利です。

上部

上部は大型ベンチレーションメッシュを配置しており、天井からも換気できます。

かなり大きくメッシュになっているため、夏場でも涼しく過ごせます。

カンガルースタイルをするときは上部にタープが張っているはずなので、通気性が良いことはテント部は求められます。

そう考えたときにも、DODのワンタッチテントはカンガルースタイルに適していると言えます。

実際にサーカスTCの中でカンガルースタイルを行いましたが、快適でした。

ランタンフックがあり、ランタンを吊るせます。

上部から光が当たると全体を照らせるため、とても便利です。

出入り口

出入口を閉めた状態です。

出入り口をメッシュ状にした状態です。

かなり綺麗に外が見渡せながらも、虫が入るのを防げて通気性も抜群。

中にいながら快適にリラックスできます。

窓部分

背面にある窓部分を閉めた状態です。

背面にある窓部分をメッシュ状に開けた状態です。

下部にまとめる部分があり、邪魔になりません。

こちらも十分な広さがあり、換気効果は高いです。

設営・撤収方法

設営

設営は簡単で、袋から取り出して脚を伸ばして上部の紐(ロープ)を引くだけです。

折りたたみ傘と同じような構造と考えてもらっていいです。

3分もあれば設営が完了します。本当に楽チンで簡単です。

撤収

撤収に関しては逆の工程を踏みますが、こちらは慣れるまで少し時間がかかります。

まずは足の部分を外しておきます。

上部もこんな感じで緩めておきます。

その後たたみに入ります。

ワンタッチテントはたたみ方にコツがいるので、写真を参考にしてください。

台形の形にまとめます。

その後台形の左右の三角を中に折り込みます。

その後クルクルと巻き取って収納ケースに入れます。

慣れれば10分程度で終わるため難しくないですが、設営のようにテキトーにすることはできないので、慎重に行いましょう。

収納時にも下にレジャーシートがあると本体が汚れないため、セットで購入しておいた方がよいですね。

DODワンタッチテントの使用感

最後に、実際にDODのワンタッチテントを使ってみてのメリットデメリットを記入していきます。

メリット

・ロープを引くだけでワンタッチ設営でき、設営時間が3分 夜間設営にも便利

・2人でも余裕の広々としたサイズ感がある

・サイドと上部のメッシュ状のベンチレーションにより風通しが良く、夏場でも快適

・軽量で持ち運びやすく、コンパクトに収納できる

サーカスTCと組み合わせてカンガルースタイルも可能 ポールにつっかえたりしません(写真がなくて申し訳ありません)

デメリット

・10回ほど使用したが、少し足関節部分の動きが悪くなっているため耐久性は高くない

・慣れるまでは収納が少し難しい

・単体利用だと雨天時の耐水性に不安あり

まとめ

以上、DODのワンタッチテントの紹介でした。

素早く設営できるワンタッチテントは、キャンプの自由時間を増やしてくれる存在です。

設営を楽しむのもキャンプの一部ですが、何度もやっていると飽きてくるもの。

そんな時に、手軽に寝床を確保できるワンタッチテントは一つの選択肢になります。

また、その手軽さからキャンプ以外でも利用できます。

バーベキューやデイキャンプは勿論のこと、公園でのピクニックやおうちキャンプやベランダキャンプにも利用できます。

ぜひこれを機に、ワンタッチテントであらゆる場所でキャンプ感を味わってみませんか?

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