ツーリングドームSTの簡単な撤収方法を徹底解説【Coleman人気ソロキャンプ用テント】

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みなさん、テントの片付けって面倒くさくないですか?私はいつも面倒だなと思ってます。

そんな方にオススメなのが、ソロキャンプに人気のテント、コールマンのツーリングドームSTです。

愛用者は多く、芸人のヒロシさんがかつて利用されていたということでご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ツーリングドームSTはとても片付けが簡単で、10分程度で収納できるテントなんです!

私自身もいろいろな場所でかれこれ3年も利用し続けており、一番利用率の高いテントとなっています。

多くのテントに共通する悩みが、設営は比較的簡単だけど、撤収が難しいというところです。

うまく折りたためずぐちゃぐちゃになり、収納袋に入らないなんてこともよくあります。

というか私がそうでした。

そこで、きっちり折りたたんで収納するのではなく、ある程度簡単にできてなんとか収納できたらいいやという人向けに、収納方法を解説します。

雑に片付け続けていますが、3年利用しても特にどこか壊れたということもありません。

ツーリングドーム以外の一般的なテントの片付けにも応用できますので、テントの片付け方法に困っている方は参考にしてみてください

ツーリングドームSTの撤収方法

フライシートを外してインナーテントだけにする

ツーリングドームはインナーテントの上に防水機能のあるフライシートを被せて設営します。

はじめの方のテント画像にあった、緑と黒のシートがフライシートです。

まずはフライシートを外してインナーテントと分離させます。

インナーテントの裏を乾かす

まずは、テントの入り口のファスナーを開いて逆さまにしてテントを持ち上げ、、中の砂や埃を外に出します。

その後、ファスナーを閉じてからインナーテントを傾けます。

テントの底を太陽の方向に向けるようにして、他を片付ける間この態勢で置いておきます。

テントの底は夜の間に朝露で濡れており、そのまま片付けるとカビの原因となってしまいます。

そのため、このように乾かす時間を設けましょう。

濡れがひどい場合は、タオルなどで軽く拭いておくと乾燥時間が早くなります。

ファスナーを閉じてから裏向けましょうといいながら、この写真では開きっぱなしになってますね。

まぁ、大きな問題はないです。

グランドシートを下に敷いている場合は、同じように太陽に当たるように干して、水気を飛ばしましょう。

インナーテントを折りたたむ

インナーテントの底面が乾いたら、ポールを取り外します。

ポールは折りたたんで付属の収納袋に入れておきます。

骨組みを失ったインナーテントは地面におくとこんな感じになります。

ファスナーは閉じておきましょう。

この状態で四隅を合わせるように、横に2回、縦に1回折ります。

だいたい上のような形になればOKです。

収納袋に入れるくらいなら、ある程度雑にたたんでもOKです。

フライシートの収納

次はフライシートの収納手順です。

フライシートもインナーテントと同様、まずは朝露による水を乾燥させます。

軽く振って太陽に当てましょう。

フライシートを乾かす

フライシートが乾いたら、地面に置いて上記のようにおきます。

フライシートの表面を横から見た形になります。上の画像の場合だと、左が入り口部分、右上が換気口部分です。

上記の赤線の部分を折ります。そして中央で合わせるようにすると、

このような形になります。これをもう一度中央で折ります。

最終的には、フライシートこのような形になればOKです。

だいぶ雑に折ってますが、収納するだけならこんなもんでOKです。

フライシートの上にインナーシートを置く

折りたたんだフライシートの上に、折りたたんだインナーテントをおきます。

少しわかりにくいですが、下部分にはポールを入れた収納袋をセットします。

テントを丸める

ポールの入った収納袋を中心に入れて、テントをぐるぐると丸めていきます。

テントの片付けで一番楽しいところです。

空気を外に押し出すように、ゆっくり巻いていくと良いです。

テントを収納袋に入れる

丸め切ったテントと収納袋が上の写真です。

ツールングドームstの収納袋は大きめに作られているため、かなり収納に余裕があるのがずぼらキャンパーには嬉しいところ。

きっちり折りたたんで収納する必要がないです。

収納袋に入れたのが上の図です。

形は不恰好になってますが、左の紐を少し強く巻きすぎているだけです。

収納ケースを上から見た図です。

目立つ緑色はテントの下に敷く、GEERTOPのグランドシートです。

グランドシートをテントの収納袋に一緒に入れる余裕があるので、設営時に便利です。

サイズはL (130 x 210 cm)がツーリングドームSTにはぴったり合います。

とても軽くて小さく収納でき、おまけに丈夫と非の打ち所のないグランドシートです、

まとめ

ツーリングドームstの撤収方法の解説でした。写真は随時更新していくつもりです。

結構ざっくり片付けているのがわかると思います。

キャンプに行くと一番大変なのが片付けです。特にテントは大きいので片付けるのが面倒です。

そうなってくると片付けが簡単なテントが、利用率が高くなるのは道理ですね。

ツーリングドームは慣れれば片付けを10分程度で行えるので、その面でもとても良いテントですね。

興味のある方は、ぜひ手に取ってみてください。

↓今回紹介したテントとグランドシート

↓ツーリングドームSTはデザインが新しくなりました。

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