テーブルに灯る癒しの炎!ルミエールランタンのレビュー【Coleman・インディゴ】

アウトドアギア
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焚き火っていいですよね。

風に揺らぐ炎を見ていると日頃の疲れが吹き飛びます。

まさにキャンプの醍醐味といったところですが、その雰囲気を簡単に楽しめるのが、ガスランタンです。

キャンドルのように揺れる炎を眺めるだけで、焚き火を眺めているような癒し効果があります。

Colemanのルミエールランタンは、そんなガスランタンの一番の人気商品です。

かくいう私もルミエールランタンのインディゴを購入したので、レビューしていきます。

※インディゴはホヤ(ガラス部分)に独自の加工がある商品です。

仕様

揺れる炎でやさしく照らす、キャンドル風ガスランタン

燃焼時間:約28~30時間(230g缶使用時)
本体サイズ:約φ7.3×18.3(h)cm
重量:約210g
付属品:プラスチックケース

アウトドア用に作られた、炎の見えるランタンがルミエールランタンです。

ガス缶(OD缶)にランタンを取り付けて、着火します。

明るさはそれほど強くなく、あくまで食事中やリラックスタイムのテーブルランプとしての使用が一般的です。

ルミエールランタンの使用方法

点火させる時

ルミエールランタンはしっかりとした収納ケースに入っています。

ケースを開き、ランタンを取り出します。

ガス缶(OD缶)を用意します。これは純正でなくてもOKです。

付け方はガス缶上部のキャップを外し、ガス缶上部とランタン下部を回して取り付けます。

つまみを回して、ガスを出します。

ライターなどでつまみの裏側にある穴から着火します。

このときガスを出しすぎていると思いの外火がつきすぎてしまうため、ガスは少しだけ出すようにしましょう。

ここでは、SOTOのスライドガストーチを使っています。

つまみを動かして、火力調整を行います。

ガスの出す量によって炎の大きさも変わり、それによって輝きも変わってきます。

明るくにしたいならつまみを緩めてガスを多く出し、暗めにしたいならガスを少なめにします。

消灯する時

消灯の際はつまみを締めて、ガスを止めるだけです。

簡単に火が消えてくれます。

燃え残りがないため、そのまま収納ケースに片付けられます。

使って見てわかった特徴

炎がかわいい

人間は炎のゆれに対して、1/fゆらぎを感じます。

これにより自律神経が整えられ、精神が安定し、活力が湧くようになっています。

ルミエールランタンはまさにこれで、炎のゆれうごきに心が落ち着くのを感じます。

人気のキャンプ漫画(アニメ)のゆるキャン△にもルミエールランタンは登場します。

なでしこが一目惚れしたアイテムとして、何度もショップに通ってルミエールランタンをみつめるシーンはなんとも印象的でした。

自分で使ってみるとその気持ちがわかります。

揺れ動く炎はまるで赤ん坊のようであり、ずっと笑顔で眺めてみたくなります。

ほんと、炎がかわいいんです。

オイルランタンより管理が楽

私はオイルランタンも持っていますが、炎のゆらめきを見て癒されると言う点では同じです。

どちらの火が好きなのかは、人それぞれといったところでしょうか。

オイルランタンはオイルに浸したウィック(芯)を燃やしますが、ルミエールランタンはコンロのようにガスを点火させます。

オイルランタンは長く火を付けていられるようですが、オイルの持ち運びは少々面倒で、液漏れしてしますこともあります。

また、オイルランタンは消灯時にウィックの燃え残りがありますが、ルミエールランタンはゴミを出さないため、きれいに保つことができます。

さっと火をつけて、すぐに片付けられるという点ではルミエールランタンのメリットです。

ホヤがあるため風に強くなっており、火が勝手に消えることもありません。

家で使用する場合は、ルミエールランタンは使い勝手が良いでしょう。

匂いが少ない

ガスを使うということで、点火時のにおいが気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実際に確認して見ましたが、ルミエールランタンの点火中の匂いはほとんどありません。

点火前にガスを出している時は少しガスの匂いはしますが、点火後は匂いは消えます。

オイルランタンは良くも悪くもオイルの匂いがしますが、ルミエールランタンは無臭のため他のアロマポットなどと併用が可能です。

どんな状況にも合わせやすいのがルミエールランタンの特徴ですね。

音はほぼ無音

ガスを出すので、コンロの炎のように音がするのかと思う方もいるかもしれません。

実際は、全くと言っていいほど無音です。

火をつける前にガスを出しますが、その時はガスが出ているヒューッという音がします。

しかし火をつけて、ちょうどいい大きさに炎の大きさを落とすと、音は消えます。

エアコンなどの音の出るものを消して耳を凝らしてみましたが、それでも音は聞こえませんでした。

そのため、BGMや会話を妨げません。

そんなスマートなルミエールランタンだからこそ、灯すだけで上品な雰囲気を醸し出してくれます。

ガス缶はカスタム可能

ルミエールランタンはコールマンの商品ですが、ガス缶(OD缶)も純正でないといけないわけではありません。

実際に私はシンプルな見た目のスノーピークのOD缶を使っています。サイズは250イソ(220g)です。

利用の際には、余っているOD缶を使うこともできますよ。

もちろんこれだけでも十分に綺麗なのですが、より美しさを追求したい場合はOD缶カバー(ガスカバー)を使ってカスタマイズする人もいます。

ケースは革や真鍮のものも販売されており、私も一時期真鍮のケースが欲しかったのですが当時は売り切れており断念しました。

よりこのアイテムを楽しみたいならば、OD缶カバーを購入して個性を出すのも良い選択です。

ホヤも付け替えてカスタマイズ可能

amazon Thous Winds商品ページから引用

COLEMANの人気商品であるルミエールランタンには、ホヤ・フローブ(ガラス)の部分に加工が付いた商品が販売されています。

かくいう私もインディゴレーベルという、ネイティブ柄の加工がされたホヤのついたものを使っています。

これにより純正のものより光が陰影がついて、テント内の雰囲気が変わります。

ホヤの加工は、炎の明るさを暗くしたときによりハッキリするため、炎の大きさにもこだわる楽しみができて良いです。

一風変った雰囲気を楽しみたい方は、ホヤに加工のある商品に付け替えるのもオススメです。

インディゴは現在廃盤となっており、値段が高騰しています。

ランプシェード交換用のホヤは多くの種類があるため、気に入ったものを購入してつけ替えるのがオススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私はキャンプには、移動させやすいハリケーンランタン(オイルランタン)をもっていくことが多く、ルミエールランタンの使用は少なかったです。

しかしこうして改めて使ってみると、点火から消灯までがスムーズで使用しやすく、テーブルランプとして雰囲気を楽しむのはルミエールランタンが最適と感じました。

土台も安定しており、勝手に倒れる心配もありません。

私も、キャンプだけでなく自宅でリラックスしたいときに、積極的に使っています。

静かな音楽をかけて、アロマを焚きながら、コーヒーを飲む。

そんな至高のひとときに、このルミエールランタンは欠かせません。

最高の癒しの時間を求めている方には、ぜひおすすめです。

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