岡山県の無料・格安キャンプ場&野営地まとめ!実際に訪問して厳選【マップ付】

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岡山県の無料・格安キャンプ場のまとめです。(随時更新)

管理人が実際に訪問した場所を中心に記載しています。

赤ピンが格安有料キャンプ場、青ピンが無料キャンプ場の位置を示しています。

※個別レポは訪問時のものですが、掲載施設の営業状況(閉鎖の有無など)は2026年版として確認済みです。

岡山県の無料キャンプ場一覧

天神峡キャンプ場(井原市)

予約不要のキャンプ場です。

山の中にあり、地元の人がバーベキューを楽しんでいます。

川沿いのロケーションはよく、ほのぼのとした雰囲気があります。

洗い場などの設備はないため、ソロキャンパーや上級者向けです。デイキャンプにもおすすめ。

井尻野河川公園オートキャンプ場(総社市) 閉鎖

2023年頃より閉鎖中です。

そうじゃ水辺の楽校(総社市)

予約不要のキャンプ場です。

河川敷に広がる広大なスペースを利用できます。フリーサイトです。

市街地から近く、車を横付けしてオートキャンプを楽しめます。

気軽に利用できる反面、洗い場などの設備がなく、トイレも仮設のため長時間の利用は難しいです。

フィールドは開放感があり、デイキャンプ利用の方も多いですね。

虎口池キャンプ場(岡山市)

山の中の野営場です。

道中の山道は狭く、運転の際は対向車に注意が必要です。

近くには心霊スポットもあり、苦手な方は避けた方が良いでしょう。

設備は古く老朽化しており、キャンプ上級者向けです。

利用者は少なく、穴場的な魅力のあるキャンプ場です。

吉井川河川公園親水広場(瀬戸内市)

河川敷のキャンプ場です。

広々とした草地に大きな木、川が流れる光景は、どこか浮世離れした美しさがあります。

洗い場などはありませんが、晴れた日は絶景が楽しめるため、ぜひ一度見ていただきたい場所です。

デイキャンプ可能ですが、宿泊は禁止になりました。

利用可能時間は、午前8時~午後6時です。

吉井川河川公園の利用について

青少年野外活動教育センター幡降野営場(赤磐市)

googlemapより引用

お寺の敷地内にあるキャンプ場です。

洗心の館 普門院の敷地内にあります。

落ち着いた雰囲気で景色もよく、ありがたい気分になるキャンプ場です。

幡降山極楽寺普門院086-957-2528にて、事前予約が必要です。

青少年野外活動教育センター幡降野営場
「青少年野外活動教育センター幡降野営場」の情報は「岡山観光WEB」で。洗心の館 普門院という寺の敷地内にある無料開放されたキャンプ場です。

後山キャンプ場(美作市)

美作市ホームページより引用

予約不要のキャンプ場です。

国定公園、後山の麓にあります。

設備はあまり綺麗ではありませんが、星空は綺麗に見えます。

令和7年は11月26日から4月上旬まで、凍結防止のため水道が休止しています。

冬の無料キャンプは水持参が必須のため、折り畳みのウォータージャグがあると便利です。

後山キャンプ場|美作市ホームページ
国定公園後山の中腹には自然豊かなキャンプ場があります。春から夏にかけては新緑に、秋には紅葉に包まれ、大自然を体験できます。現在は無料で使用できます。お知らせ令和7年11月26日から令和8年4月上旬まで、凍結防止のため、水道を休止します。

とんぼの里公園キャンプ場(津山市)

googlemapより引用

駐車場からサイトがすぐ近くのキャンプ場です。

アスファルトの道の左右にキャンプ区画があります。

草のサイトで設営も楽にできる場所で、初夏(5月末~6月中旬ころ)には多くの蛍が飛び交います。

事前予約が必要です。また、11月から翌年3月までは冬季閉鎖されます。

津山市公民館 | まなびのひろば

高間キャンプ場(総社市)

googlemapより引用

山の中のキャンプ場です。

アカマツ林に囲まれ、晴天時には瀬戸内海や大山が見える展望の良いキャンプ場です。

一時閉鎖されていましたが、現在は利用を再開しているようです。

高間キャンプ場

岡山県の格安キャンプ場一覧

フォレスタ!早島町ふれあいの森公園キャンプ場(早島町)

大きな公園の一角にあり景色がよく、公園には子供達がよく利用します。

設備が整っており、管理棟に人がいるため、初心者の方にもお勧めです。

駐車場からキャンプ場までは徒歩10分ほどかかります。

令和3年より有料化。ドッグランが設置され、ペットOKとなりました。

フォレスタ!早島町ふれあいの森公園 | 株式会社キッカワ | 「人ありき」の理念と共に、倉敷から世界へ。

岡山県無料・格安キャンプ場まとめ

吉井川河川公園親水広場

岡山県には、自然豊かな環境にあるキャンプ場がたくさんあります。

特に広大な河川敷を利用した、アクセスの良いデイキャンプ向けの場所が多い印象です。

ソロキャンプからファミリーキャンプ、初心者から上級者まで、幅広い方々に楽しんでいただけます。

設備の少ない場所で宿泊キャンプをするなら、ぜひ装備を整えて臨んでくださいね。

無料・格安キャンプ場に持っていきたいもの

無料・格安キャンプ場は設備が整っていない場所も多くあります。
そのため、次のような道具があると便利です。

焚き火シート…灰によって地面を焦がさないように焚き火台の下に敷きます。キャンプ場保全のためにも、焚火をするなら必ず持っていきましょう。

アルミホイル…焚火やBBQ後の灰や炭を包んで持ち帰ります。灰はアルミホイルで包まないとゴミ袋が燃える危険があります。

鋳造ペグ…キャンプ場の地面は固い場合があり、テント付属のペグだと刺さらず設営できないことも。鋼鉄の鋳造ペグと専用のハンマーは、地面を問わず設営できる必須アイテムです。

耳栓…夜中にぐっすり眠るために重要です。いろいろ使いましたが、米軍でも使われているMOLDEXのものがコスパが良いです。消耗品なので10組セットなのはありがたいです。

浄水器…毎回水を買っていくのが面倒なキャンパー向け。水道水を浄水して飲むことができます。いざという時の防災用グッズとしても便利です。

ゴミ袋無料キャンプ場では、ゴミは必ず持ち帰りましょう。ゴミ捨て場はほぼありません。

アウトドアワゴン…無料キャンプ場は駐車場からサイトまで距離があることが多いので、荷物を乗せるワゴンがあると便利です。コールマン製のものが耐久性があり人気があります。折り畳み可能で持ち運び簡単です。

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