鳥取県無料・格安キャンプ場まとめ【2022年度版】

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キャンプ キャンプ場まとめ キャンプ場レビュー 鳥取県

鳥取県の無料・格安キャンプ場のまとめです。(随時更新)

管理人が実際に訪問した場所を記載しています。

赤ピンが格安有料キャンプ場、青ピンが無料キャンプ場の位置を示しています。

鳥取県の無料キャンプ場

大父木地親水公園

琴浦町の公園の中のキャンプ場です。

豊かな木々と川に囲まれ、子供連れの方が多く利用します。

東屋も広いため、道具の少ないファミリーキャンパーにお勧めです。

炊事場と東屋がつながっており、雨の日のバーベキューやデイキャンプにも適しています。

川の水の流れは穏やかなため、川遊びも安心して行えます。

ただしマムシ注意の看板がありますので、奥の方に行く際にはこども達に注意したほうが良いかもしれません。野生動物も出てくるようです。

大父木地親水公園 | 琴浦町観光協会
 川遊びや森林浴を楽しみながらの散策もできる遊歩道も整備されている「大父木地親水公園(おおぶきじしんすいこうえん)」。

大山池キャンプ場(大山池野営場)

倉吉市の予約不要のキャンプ場です

道路脇の広場が設営可能スペースです。

フィールドはあまり広くはありませんが、人気があるため利用時は早めに行って場所取りをしたほうが良いでしょう。

草地のサイトは場所によっては少し傾斜があります。

野営場とトイレの間の道路は、トラック等が夜間を通して多く走行します。横断する際には、左右を確認のうえ十分注意して横断してください。

10月1日〜3月末まで水道は休止しています。

敷地内は人がいたるところに設営してるため、移動には最徐行しましょう。

鳥取県倉吉市 | 行政サイト
鳥取県倉吉市の行政情報、相談窓口案内とくらしの情報をお届けします。

宇野キャンプ場

梨浜町の海水浴場近くのキャンプ場です。

東西に広い面積をほこり、松の木に囲まれたサイトは風情があります。

フィールドはかなり綺麗で、明るい印象です。

日本海を望むロケーションはよく、気持ちのいいキャンプやバーベキューが楽しめる場所です。

注意喚起の立て看板が多く、マナーを守って利用したいですね。

利用期間7月から8月末迄で、利用人数に制限があります。

海は潮の流れの関係で遊泳禁止です。

シャワーを有料で利用できますが、近くに安くて良い温泉施設があるので、キャンプ後は温泉に行くのがおすすめです。

宇野キャンプ場・長瀬公園
令和4年度の宇野キャンプ場は営業中止としております。 宇野キャンプ場は目の前に海岸が広がり美しい海をお楽しみいただけるキャンプ場となっておりますが現在、海岸線が浸食しており危険な状態となっております。 危険箇所を立入禁止としておりますがキャンプ場利用者の方の安全の確保が困難なため本年度の営業を中止いたします。 利用を楽...

青島公園キャンプ場

鳥取市の湖山池に浮かぶ島のキャンプ場です。

湖に囲まれるという類稀なるロケーションです。

島内には遊具や広場があり、子供連れの方にも向いています。

海風はつよいですが、芝生のサイトは設営しやすく、何より眼前の水辺の美しさをお眺めながらのキャンプはなかなか体験できません。

駐車場からサイトまではかなり距離がありますので荷物は最小限にしましょう。(徒歩10分程度)

荷物が多い方は、持ち運びのためのリュックやアウトドアワゴンを利用した方がいいでしょう。

ページが見つかりませんでした – 湖山池公園

柳茶屋キャンプ場

鳥取市の予約不要のキャンプ場です。

鳥取砂丘のすぐ近くにあり、とても多くの人で賑わいます。観光の拠点にもいいですね。

無料キャンプ場には珍しく、ゴミ捨て場があります。

非常に人が多くなかなか設営場所がない場合があり、密になるので近年の情勢下では利用の際は覚悟した方が良いでしょう。

また、クマが目撃されたとの情報がありますので、注意しましょう。

柳茶屋キャンプ場について|鳥取市
柳茶屋キャンプ場について

鳥取県の格安キャンプ場

鵜の池キャンプ場

日野町の湖畔のキャンプ場です。

野鳥の飛来する、鵜の池湖畔に存在します。

予約不要のキャンプ場でしたが、2021年よりリニューアルにより有料化され、これにより予約が必要になりました。

下段の駐車スペースではオートキャンプ、上段では木の下でキャンプができます。

広めのキャンプ場ですが、利便性がよいため多くの人で賑わいます。

鵜の池を眺めながら一服するのは、贅沢な気持ちになれることでしょう。

鳥取県日野町 鵜の池公園キャンプ場
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無料キャンプ場の注意点

・受付が必要でない(予約不要)の所もありますが、多くは事前にHPや電話での予約や事前申請が必要になります。キャンプ場によっては独自のルールがあるため、必ず確認しましょう。
・水道水は飲めませんし、水道が出ない所もあります。飲料水は必ず持っていきましょう。キャンプ場によってはトイレのないところもあります。自動販売機も多くの場所でありません。
ゴミは必ず持ち帰りましょう。ゴミ捨て場のあるキャンプ場は少ないです。持ち帰り用のゴミ袋を用意していきましょう。
・焚き火をする時は必ず焚き火台と焚き火台の下に敷くものを用意して地面を焼かないようにしましょう。灰もかなり下に落ちます。また、焚き火から離れる時は消火してから離れましょう。
・無料キャンプ場では直火(焚火台を使わない火の取り扱い)は禁止です。焚き火自体を禁止しているキャンプ場もあります。
・バーベキュー時に利用した炭も、火を消した後アルミホイル等につつんで持ち帰りましょう。地面に埋めて置き去りにするケースも目撃しますが、炭は自然に還らないので絶対に放置しないでください。
・辺りが暗くなってきたら話し声は控えめにして、静かに過ごしましょう。管理者がいないところが多く、様々な利用者がいるためトラブルの原因になりがちです。耳栓などを持参すると安心です。

無料キャンプ場に持っていきたいもの

焚き火シート…地面を焦がさないように焚き火台の下に敷きます。焚火をするなら必ず持っていきましょう。

アルミホイル…焚火やBBQ後の灰や炭を包んで持ち帰ります。灰は包まないとゴミ袋が燃える危険があります。

耳栓…夜中にぐっすり眠るために重要です。いろいろ使いましたが、米軍でも使われているMOLDEXのものがコスパが良いです。

浄水器…毎回水を買っていくのが面倒なキャンパー向け。水道水を浄水して飲むことができます。

ゴミ袋…無料キャンプ場では、ゴミは必ず持ち帰りましょう。ゴミ捨て場はほぼありません。

アウトドアワゴン…無料キャンプ場は駐車場からサイトまで距離があることが多いので、荷物を乗せるワゴンがあると便利です。コールマン製のものが耐久性があり人気です。工夫をすればテーブルにもなります。

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