兵庫県無料・格安キャンプ場まとめ【2022年版】

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キャンプ キャンプ場まとめ キャンプ場レビュー 兵庫県

兵庫県の無料・格安キャンプ場のまとめです。(随時更新)

管理人が実際に訪問した場所を記載しています。

青色が無料キャンプ場、赤色が格安キャンプ場、黄色が高規格キャンプ場になります。

兵庫県の無料キャンプ場

丸山県民サンビーチ(赤穂市)

海沿いにある予約不要のキャンプ場です。

海の目の前の素晴らしいロケーションです。

駐車場近くはグループ向き、遠くはソロ向きと住み分けができる、おすすめキャンプ場です。

最近、駐車料金が有料化されましたが、それでも良いところです。

白糸の滝キャンプ場(豊岡市)

ひっそりとした場所にある予約不要のキャンプ場です。

小さめのところですが、空気が澄んでいる印象です。

白糸の滝へ向かうための入り口にもなります。

冬場は積雪により道が通行止になったりもするので、道路情報はよく確認してください。

豊岡市大師山自然公園キャンプ場(豊岡市)

北部の自然公園にある予約不要のキャンプ場です。

フィールドは比較的広く、無料にしては設備も整っているため人気があります。

ソロキャンの方は上段にするなど住み分けができるため、多くの方におすすめのキャンプ場です。

オートキャンプ可能です。

郷路岳キャンプ場(豊岡市)

険しい山の中にある、予約不要のキャンプ場です。

山道の脇にある空き地(休憩所)のようなところです。

施設が老朽化しているため、上級者向きの野営地といったところです。

周辺には野生動物がたくさんいるので、注意しましょう。

川代公園キャンプ場(丹波市)

川沿いにあるキャンプ場です。

大きな篠山川沿いにあり、どこにいても水音が聞こえます。

バーベキューエリアと宿泊可能エリアに分かれており、家族連れの方が多い印象です。

水音はかなり大きいので、宿泊は音が気にならない方の方が向いています。

武嶋キャンプ場(西脇市)

むき出しの自然の中に拓かれたキャンプ場です。

虫が多い場所で、設備はほとんどなく、あっても老朽化しています。

サイト間の距離に余裕があるため、静けさを楽しみたい上級者向けのキャンプ場です。

ワイルドなキャンプを楽しみたいあなたに。

木谷山キャンプ場(西脇市)

公園のような場所にあるキャンプ場です。

平らな草のフィールドが、長方形型に広がっています。

川も流れており施設も綺麗め。どんな方にもおすすめできます。

とても静かなところで、川辺では地元の方がよくバーベキューを楽しんでいます。

奥山キャンプ場(西脇市)

青少年健全育成の場として整備されたキャンプ場です。

サイトは区画が分けられており、場所には困りません。

しかし、水道の設備がないため水の確保が難しく、上級者向きです。

すぐ近くのため池の水を利用するなら、煮沸する道具か浄水器を持っていきましょう。

県民広場キャンプ場(西脇市)

ゴルフ場の近くにある小さなキャンプ場です。

設営場所は広場と空き地にフィールドが区切られていますが、大きくはありません。

設備は老朽化しているため、中級者以上の方向きです。

古法華自然公園キャンプ場(加西市)

大きな自然公園のキャンプ場です。

フィールドは非常に広くて、自然が綺麗で癒されます。

公園内は川が流れていたり、ひらけたところあり、木のあるところありとバリエーションに富んでいます。歩いているだけでも楽しいです。

その反面、ロケーションの良さからなかなか予約の取れない、人気のキャンプ場です。

鴨池公園キャンプ場(小野市)

水辺にある公園のキャンプ場です。

設備は古く、サイトもあまり管理されていません。キャンプ場というより、公園の空き地という感じです。

近くに見える鴨池は穏やかで、眺めていると落ち着きます。

バーベキューをされる方に人気のスポットでもあります。

安室ダムキャンプ場(上郡町)

ダム近くにあるキャンプ場です。

草地の広い空き地で、特に設備はありません。オートキャンプ可能です。

近くに見えるダムは雄大で、本宮湖の眺めは抜群です。

設備はないため、上級者向けのキャンプ場です。

西宮市立社家郷山キャンプ場(西宮市)

六甲山の東側入り口あたりにあるキャンプ場です。

デイキャンプ利用のみ可能で、宿泊はできません。

一時市内在住者のみ利用可能でしたが、最近市外の方も利用できるようになりました。

園内は小川が流れていたり、自然豊かで家族連れの方に人気です。

アクセスが容易なので、バーベキューやグループキャンプにおすすめです。

利用の詳細については甲山自然環境センター(0798-72-0037)に確認してください。

赤西渓谷キャンプ場(宍粟市)

googlemapより引用

雄大な自然の中の野営地のようなキャンプ場です。

水辺が近く木々に囲まれているため、虫が多いです。

また電波も悪く、直火禁止です。しかし手付かずの自然が残す景観は絶景です。

キャンプ場までの路面がかなり悪く、狭い上に石ででこぼこしています。

車で行く際は、車底が傷つくことを覚悟で走行してください。

兵庫県の格安キャンプ場

グリーンパークハチ北キャンプ場(香美町)

森の中にある自然豊かな、予約不要のキャンプ場です。

スキー場近くなので、夏でも涼しいです。

比較的人の少ない穴場で、森林浴もできるおすすめのところです。

緑が深くてとても心地よく、癒される空気があります。

若杉高原おおやキャンプ場(養父市)

山の上にあるフリーサイトが予約不要キャンプ場です。

フリーサイトの敷地は広いのですが、スキー場のため傾斜がきつく、平坦なところは少なめ。

標高も高いため涼しく、避暑キャンプする場所として優秀です。

施設は整っており、お風呂やwifi環境、トレイラーハウスなどもあり、幅広い楽しみ方があります。

権現総合公園キャンプ場(加古川市)

大きな道路近くにあるキャンプ場です。

区画がはっきりと決まっている、少し懐かしい雰囲気のする昔ながらのキャンプ場です。

市街地からアクセスが良く、初心者やファミリー向けです。

Camp Village タロリン村(姫路市)

手作り感のあるキャンプ場です。

小さな外国の村のような雰囲気で、綺麗に整備されています。

トレーラーハウスや魚釣りもでき、子供連れの方にもオススメです。

周辺にスーパーやコンビニなどの設備も充実しています。

キャンプビレッジ・タロリン村
タロリン村は、山陽自動車道「姫路西」からお車で10分。 書写山の西麓にある小さなキャンプ場です。 スーパー、コンビニまで、お車で2分だよ。 日常から離れて、自然を満喫しませんか? 営業部長のフレンチブルドッグnicoと村長で、みなさまのお越しをお待ちしています。

神鍋高原キャンプ場(豊岡市)

高原にあるキャンプ場です。

全体的に整備が行き届いており、キャンプ用具のレンタルもあるので、初心者の方でも利用しやすいです。

高原キャンプ場らしく涼しく、夏場のキャンプ地にもおすすめ。

近くにグランピング施設や食事施設のある道の駅もあります。

【公式】アップかんなべ|兵庫県豊岡市・関西 スキー・スノボード・雪のゆうえんち
大阪・神戸から2時間半!神鍋高原ICから車で15分と便利になりました。冬はゲレンデの80%が初中級者傾斜でビギナーにもってこいの幅広・ゆったりコースが魅力な「アップかんなべスキー場」です。2021年シーズンは家族みんなで雪山を楽しめる「雪のゆうえんち」がアップグレード!

さのう高原キャンプ場・スカイビラさのうキャンプ場(朝来市)

高所にあるキャンプ場です。

周辺にアスレチックやお風呂もあり、キャンプ初心者のグループでも利用しやすい施設です。

場所もいろいろなところが選べるため、ソロとグループで住み分けができます。

そこらへんに落ちてる枝を拾って焚き火できるのも楽しみです。

予約先 スカイビラさのう【TEL】079-677-1855

大野アルプスランドキャンプ場(猪名川町)

山の上にある人気のキャンプ場です。

ソロキャンパーの聖地を呼ばれていた場所で、2021年より営業を再開しています。

高所にあるとても静かな場所で、幅広い方にお勧めできます。道中の道は狭いので注意。

一度マナーの悪化で閉鎖しているので、利用の際は規則を守って利用しましょう。

令和4年3月より有料化しました。

兵庫県の高規格キャンプ場(番外)

赤穂海浜公園オートキャンプ場(赤穂市)

海の近くのオートキャンプ場です。

丸山県民サンビーチキャンプ場の近くにあります。

周りは静かで、施設はとても綺麗です。

予約は取りづらいですが、初心者やファミリーでのキャンプにおすすめです。

気比の浜キャンプ場(豊岡市)

海の近くのフリー・オートキャンプ場です。

日本海を目の前に眺めることができ、魅力的な釣り場もあります。

城崎温泉が近いのも魅力です。

有料化に伴い、洗い場などの施設が新設されています。

無料キャンプ場の注意点

・受付が必要でない(予約不要)の所もありますが、多くは事前にHPや電話での予約や事前申請が必要になります。キャンプ場によっては独自のルールがあるため、必ず確認しましょう。
・水道水は飲めませんし、水道が出ない所もあります。飲料水は必ず持っていきましょう。キャンプ場によってはトイレのないところもあります。自動販売機も多くの場所でありません。
ゴミは必ず持ち帰りましょう。ゴミ捨て場のあるキャンプ場は少ないです。持ち帰り用のゴミ袋を用意していきましょう。
・焚き火をする時は必ず焚き火台と焚き火台の下に敷くものを用意して地面を焼かないようにしましょう。灰もかなり下に落ちます。また、焚き火から離れる時は消火してから離れましょう。
・無料キャンプ場では直火(焚火台を使わない火の取り扱い)は禁止です。焚き火自体を禁止しているキャンプ場もあります。
・バーベキュー時に利用した炭も、火を消した後アルミホイル等につつんで持ち帰りましょう。地面に埋めて置き去りにするケースも目撃しますが、炭は自然に還らないので絶対に放置しないでください。
・辺りが暗くなってきたら話し声は控えめにして、静かに過ごしましょう。管理者がいないところが多く、様々な利用者がいるためトラブルの原因になりがちです。耳栓などを持参すると安心です。

無料キャンプ場に持っていきたいもの

焚き火シート…地面を焦がさないように焚き火台の下に敷きます。焚火をするなら必ず持っていきましょう。

アルミホイル…焚火やBBQ後の灰や炭を包んで持ち帰ります。灰は包まないとゴミ袋が燃える危険があります。

耳栓…夜中にぐっすり眠るために重要です。いろいろ使いましたが、米軍でも使われているMOLDEXのものがコスパが良いです。

浄水器…毎回水を買っていくのが面倒なキャンパー向け。水道水を浄水して飲むことができます。

ゴミ袋…無料キャンプ場では、ゴミは必ず持ち帰りましょう。ゴミ捨て場はほぼありません。

アウトドアワゴン…無料キャンプ場は駐車場からサイトまで距離があることが多いので、荷物を乗せるワゴンがあると便利です。コールマン製のものが耐久性があり人気です。工夫をすればテーブルにもなります。

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