島根県無料・格安キャンプ場まとめ【2022年版】

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キャンプ キャンプ場まとめ キャンプ場レビュー 島根県

島根県の無料・格安キャンプ場のまとめです。(随時更新)

管理人が実際に訪問した場所を記載しています。

青色のピンが無料キャンプ場、赤色のピンが格安キャンプ場になります。

島根県の無料キャンプ場

島根県立石見海浜公園キャンプ場

浜田市にある日本海の近くの公園キャンプ場です。

公園内は有料のオートキャンプ場と無料のキャンプ場がありますが、無料でも設備は整っています。

駐車場からサイトまで少し距離はありますが、それ以外は満足できるおすすめキャンプ場です。

草地のサイトは広く、区画もいくつかに分かれています。

場所によっては傾斜があったりもしますが、広々しています。

受付は当日受付のみで、予約することはできません。

電話時の受付の方の対応も丁寧で好印象でした。全体として満足度の高いキャンプ場です。

十神山なぎさ公園

安来市にある無料キャンプ場です。

設営エリアの近くに砂浜があり、海を見ながらキャンプできます。

砂浜からは綺麗な夕日を見ることもできますよ。

また、公園には季節を通じて様々な鳥を観察することができます。

令和4年2月21日以降の十神山なぎさ公園予約受付については、島根県以外から来園される方からの予約受付を当面の間停止しています。

予約は、電話での事前予約制です。
連絡先:安来市役所土木建設課(平日8時30分~17時15分)
電話番号:0854-23-3321、0854-23-3322

島根県安来市:くらし:十神山なぎさ公園の使用について
島根県安来市(やすぎし)行政サイトです。

平田森林公園キャンプ場

出雲市にある無料キャンプ場です。

グラウンドゴルフ場のある公園の一角にあります。

池を見渡しながら、キャンプを楽しめます。

人気がありますが、フィールドはあまり広くないため、早めに場所取りをしたほうが良いでしょう。

時期によっては蚊が多いので、虫除けをお忘れなく。

出雲大社にも近く、観光の拠点にもなります。

予約 出雲市役所都市計画課公園係 電話0853-21-6735
受付時間/月曜日から金曜日までの午前8時30分~午後5時15分(祝日及び12月29日~1月3日を除く)

平田森林公園キャンプ場のご案内

出雲市営天王山キャンプ場

出雲市にある出雲大社からすぐ近くのキャンプ場です。

山の上の方にあり、駐車可能台数も多くありません。

見晴らしが良いため、晴れていれば景色を楽しめます。

青少年の健全育成のために作られたキャンプ場であり、出雲市営キャンプ場に置いてある備品はボーイスカウトの備品です。利用の際は事前了解が必要です。

利用には、高浜コミュニティセンターへの事前予約(使用予定日の5日前 まで)が必要です。

受付時間 平日8時30分ー17時
電話 0853-21-0948

出雲市営天王山キャンプ場

道猿坊公園キャンプ場

浜田市の道猿坊公園の一角にあるキャンプ場です。

公園にはテニスやゲートボールの施設も併設されています。

自然豊かな場所にあり、初夏にはほたるを見ることができ、周囲の川辺で川遊びも楽しめます。

無料のキャンプ場にしては、設備も整っています。

キャンプ地点の芝生は綺麗に整えてあり、フリーサイトです。

夜中は冷えるので防寒対策をしていきましょう。

問合せ:アクアみすみ TEL 0855-32-0080 (利用前日までに電話予約)

島根県立道猿坊公園キャンプ場 | はまナビ 浜田市観光協会公式サイト
島根県浜田市の観光やイベントなどの情報をご提供します



島根県の格安キャンプ場

匹見峡レストパーク

益田市にあり、西中国山地国定公園に指定されています。

豊かな自然と水を感じることのできる秘境の隠れ家的なキャンプ場です。

入り口やサイト脇に清流が流れており、清涼感があります。

林の中に佇む秘境のような雰囲気で、パワースポットのようです。

管理も綺麗にされており、自然の中にいながら気持ちよく過ごすことができます。

釣りやテニス、バンガローやレストランも利用でき、使いやすくおすすめの場所です。

HPから事前予約をして利用します。

匹見峡レストパーク

無料キャンプ場の注意点

・受付が必要でない(予約不要)の所もありますが、多くは事前にHPや電話での予約や事前申請が必要になります。キャンプ場によっては独自のルールがあるため、必ず確認しましょう。
・水道水は飲めませんし、水道が出ない所もあります。飲料水は必ず持っていきましょう。キャンプ場によってはトイレのないところもあります。自動販売機も多くの場所でありません。
ゴミは必ず持ち帰りましょう。ゴミ捨て場のあるキャンプ場は少ないです。持ち帰り用のゴミ袋を用意していきましょう。
・焚き火をする時は必ず焚き火台と焚き火台の下に敷くものを用意して地面を焼かないようにしましょう。灰もかなり下に落ちます。また、焚き火から離れる時は消火してから離れましょう。
・無料キャンプ場では直火(焚火台を使わない火の取り扱い)は禁止です。焚き火自体を禁止しているキャンプ場もあります。
・バーベキュー時に利用した炭も、火を消した後アルミホイル等につつんで持ち帰りましょう。地面に埋めて置き去りにするケースも目撃しますが、炭は自然に還らないので絶対に放置しないでください。
・辺りが暗くなってきたら話し声は控えめにして、静かに過ごしましょう。管理者がいないところが多く、様々な利用者がいるためトラブルの原因になりがちです。耳栓などを持参すると安心です。

無料キャンプ場に持っていきたいもの

焚き火シート…地面を焦がさないように焚き火台の下に敷きます。焚火をするなら必ず持っていきましょう。

アルミホイル…焚火やBBQ後の灰や炭を包んで持ち帰ります。灰は包まないとゴミ袋が燃える危険があります。

耳栓…夜中にぐっすり眠るために重要です。いろいろ使いましたが、米軍でも使われているMOLDEXのものがコスパが良いです。

浄水器…毎回水を買っていくのが面倒なキャンパー向け。水道水を浄水して飲むことができます。

ゴミ袋…無料キャンプ場では、ゴミは必ず持ち帰りましょう。ゴミ捨て場はほぼありません。

アウトドアワゴン…無料キャンプ場は駐車場からサイトまで距離があることが多いので、荷物を乗せるワゴンがあると便利です。コールマン製のものが耐久性があり人気です。工夫をすればテーブルにもなります。

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